レシピ&レビュー

ホームベーカリーでつくる!耳までふわふわの『食パン』レシピ

ホームベーカリーでつくる!耳までふわふわの『食パン』レシピ

今回は、ホームベーカリーで作る『ふわふわ食パン』のレシピについてご紹介します。

お気に入りの食べ方や、愛用しているホームベーカリーも合わせてお伝えさせていただきます。

わたしは、アメリカ在住なのですが、日本を離れて恋しかった食べ物の一つに『食パン』があります。

アメリカの西洋パンも好きで、旅先では地元有名ベーカリーに必ず足を運ぶほどです。

しかし、小さい頃から食べ慣れている『ふわふわの食パン』が、無性に食べたくなるときがあります。

今、食パンはアジア系の人たちにとても人気で、こちらでも『Shokupan』の名で知られています。

日系、アジア系のお店で購入することができますが、高価なのでしょっちゅう購入することができません。

ですから、ホームベーカリーを購入し自分で作るようになりました。できたての食パンの美味しさと言ったら。

お持たせにしても、とっても喜ばれますし、「どうやって作ったの?」とレシピを聞かれることもあります。

今回ご紹介するレシピは、何年も色んなレシピを試してみて改良を重ね、出来上がったレシピです。

それでは、つくっていきましょう!

【ふわふわ食パン】の材料

【ふわふわ食パン】の材料

【ふわふわ食パン】の材料

・強力粉 250グラム

・砂糖 35グラム

 3グラム

・バター 35グラム

・牛乳 180CC

・ドライイースト 5グラム

塩は、iHerb(アイハーブ)で購入した『Sunfood』ヒマラヤン・クリスタルソルトです。ご紹介記事はこちら。→ヒマラヤン・ソルトのレビュー2019年11月

ドライイーストは、たくさんの方がおすすめしている『Saf(サフ)』のインスタント・ドライイーストを使用しています。

必要な分量を使用し、残りは冷凍庫に入れて保存しています。そうすると、大容量のイーストを購入しても、最後使い切るまでしっかり発酵してくれます。

【ふわふわ食パン】の作り方

ふわふわ食パンのレシピ

強力粉(250グラム)と砂糖(35グラム)、塩(3グラム)をホームベーカリーの容器に入れます。

ホームベーカリー『Panasonic』SD-YD250

薄力粉はふるう必要はなく、そのままで大丈夫です。

キッチンスケールは「タニタ」を使用しています。材料を上から足せるので、お菓子やパン作りにとっても便利です。

 

それから、バター(35グラム)をー刻んで加えます。

ホームベーカリー『Panasonic』SD-YD250

牛乳(180CC)を加えます。

ホームベーカリー『Panasonic』SD-YD250

容器をホームベーカリーに設置し、ドライイースト(5グラム)を、注ぎ口に入れます。

ホームベーカリー『Panasonic』SD-YD250

ホームベーカリーのタイマーをセットします。

ホームベーカリー『Panasonic』SD-YD250

『早焼き』機能を使用しています。サイズを「XL」、焼色を「Light」に設定します。

わたしは、やわらかいパンの耳が好きなので、「1時間55分」設定のところ、16分早い「1時間39分」でケータイのアラームをかけ、取り出すようにしています。

寝る前に設定して、朝できたてのパンを食べることも試してみましたが、パンの耳が固くなったので、今回の方法にたどり着きました。

お使いのホームベーカリーの特性もありますが、いつもお使いの設定より少し早めに取り出すと、やわらかいパンの耳ができます。

1時間39分たちましたので、ホームベーカリーのフタを開けます。

※熱くなっていますので、お気をつけください。

ふわふわ食パンのレシピ

トップはやや白っぽいですが、側面の方が温度が高いので、この状態でもしっかりと焼けています。

そーっとホームベーカリーから容器を取り出し、ラックの上に置き、30センチくらいのところから落とし縮み防ぎます。

ふわふわ食パンのレシピ

熱いうちに、パンを容器からはずします。

側面にナイフを入れ、容器からパンを取り出しやすいようにします。

とても熱いですし、出来たての食パンはとてもやわらかいので、潰れないようにそっと取り出します。

ふわふわ食パンのレシピ

ふわふわの食パンが出来上がりました!

【ふわふわ食パン】の完成です!

ふわふわ食パンのレシピ

粗熱が取れたら、パン包丁か切れ味の良い包丁で、パンが崩れないように慎重に切っていきます。

わたしは、グローバルナイフを使用しています。→【使うと料理が楽しくなる!】プロもおすすめの包丁グローバルナイフ

食パンの断面はこちらです。

ふわふわ食パンのレシピ

ふわふわに出来上がりました!

出来たての熱いまま食べると、イーストの香りが強いので、少し熱が取れたくらいのときにいただくと、ふわっふわでとっても美味しいですよ。

わたしは、おやつの時間に出来上がるようにして、出来たてを子どもたちのおやつにしています。

出来たては素材の味がとっても美味しいからか、何もつけずにモリモリ食べてくれます。

翌日の朝は、軽くトーストしてピーナッツバターやジャムやバターでいただいています。

Peanut Butter & Co., The Bee’s Knees, ピーナッツバター

iHerb(アイハーブ)の10回以上リピートでご紹介した大好きな、『Peanut Butter & Co.,』のピーナッツバターと食べるととっても美味しいです。

今回は、サンドイッチにしていただきました。

サンドイッチ

ヴィーガンハムとたまごと野菜のサンドイッチです。

ふわふわの食パンで作るサンドイッチは、野菜のシャキシャキ感と合い、とっても美味しいです。

わたしはお肉を食べられないため、ヴィーガン・ハムの『Tofurky』を使いました。→【ペスクタリアンになった理由】ベジタリアンとのちがいは?

Tofurkyハム

植物ベースでできているのに、本物のハムのようでビックリです。

Tofurkyハム

夏は食パンが痛みやすいので、2日以降は冷蔵庫か、スライスして冷凍庫に入れておいたほうが良いかもしれません。

私が使用しているホームベーカリーは『Panasonic』のSD-YD250

ホームベーカリー『Panasonic』SD-YD250

わたしが使用しているホームベーカリーは、『Panasonic』のSD-YD250というものです。

5年ほど前、Amazonのセールで150ドルほどで購入しました。

使用頻度が高いので、年季が入っています。

ホームベーカリー『Panasonic』SD-YD250

ドライイーストを入れる専用口があり、自動的に時間差で投入してくれます。

ホームベーカリー『Panasonic』SD-YD250

本体のフタを開けると、中には容器が入っています。

ホームベーカリー『Panasonic』SD-YD250

中にはパン羽根が入っていて、くるくる回してパンを捏ねていきます。

ホームベーカリー『Panasonic』SD-YD250

取り外し可で、外して洗うこともできます。

ホームベーカリー『Panasonic』SD-YD250

アメリカは、日本ほどホームベーカリーの需要がなく、機械の種類が少ないですし、たくさんの機能がついているわけではありません。

ホームベーカリー『Panasonic』SD-YD250

レビューをしっかりみて、捏ねがしっかりしていることが買う決め手でした。定価の199ドルを出しても、お得だと思います。

日本では、1万円以下でこんなに高機能なホームベーカリーが売られているんですね。

 

大きく場所を取るので、買うかどうか長い間迷ったのですが、買って本当に良かったと思っています。

とくにコロナ禍の今は、お家で過ごす時間が多いので、食パンだけでなく、ピザの生地を作ったり、お餅をこねたりといろいろ役に立っています。

さいごに:ホームベーカリーでつくる!耳までふわふわの『食パン』レシピ

ふわふわ食パンのレシピ

いかがでしたでしょうか?

今回は、耳までふわふわの食パンレシピ、使用しているホームベーカリーについてお伝えしました。

「ホームベーカリーを購入してから、自宅で出来たての食パンを食べられるようになり、本当によかったと思っています。」

お好みの材料で作れるので、添加物などを気にしないですみますし、『レーズン食パン』や『いちじくとくるみの食パン』など変わり種も作ることもできます。

ホームベーカリーで食パンを作るととっても簡単ですので、パン好きな方にぜひ出来たての美味しさを味わっていただきたいなと思います。

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

なお、当ブログでは、かんたんに作れる料理のレシピやレビューをご紹介しています。→カテゴリー:レシピ&レビュー

 

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