レシピ&レビュー

感謝祭のパーティー用に作ったもの②『かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダ』のレシピ

感謝祭のパーティー用に作ったもの② 『かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダ』のレシピ

前回に引き続き、先週木曜の感謝祭の日に、「ポットラック(持ち寄り)パーティ」へ参加したときに持参した、『かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダ』のレシピをご紹介します。

感謝祭のポットラックパーティ用に、「かぼちゃの料理」を2点つくりました。

『かぼちゃのロールケーキ』

②『かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダ』←今回はこちら

『ウォルドーフサラダ』とは、100年以上前、ニューヨークにある老舗有名ホテル「ウォルドーフ・アストリア」で考案されました。

どんなものかと言いますと、「りんご、セロリ、レーズン、ウォルナッツをマヨネーズベースのドレッシングで和え、レタスを添えたものです。」

現在では、ドライフルーツやナッツをサラダに加え、マヨネーズベースのドレッシングで和えたものを『〇〇のウォルドーフサラダ』と呼ばれています。

『かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダ』を作るきっかけ

オーガニック・スーパーマーケット

はじめに、『ウォルドーフサラダ』を知るきっかけは、自然派スーパーのデリで『ブロッコリー・ウォルドーフ』という、「ブロッコリー、赤玉ねぎ、かぼちゃの種、レーズン」をマヨネーズドレッシングで和えたサラダを、購入して食べたことです。

「クランチーな生のブロッコリーとかぼちゃの種、赤たまねぎのスパイシーさ、レーズンの甘さは、マヨネーズとの相性がよく、とまらない美味しさでした。」

美味しさにハマり、家でも作り始めました。

最初は、「生のブロッコリー?」と日本で生のブロッコリーを食べたことがなかったので、抵抗がありました。

アメリカでは、サラダによく使われています。慣れてみると食感がとってもよく、これをきっかけに「生のブロッコリー」が好きになりました。

そしてなぜ、かぼちゃを入れたかといいますと、アメリカでは、「カットしたかぼちゃ」を売っていることがめずらしく、まるごと購入することになります

そんなときに、「かぼちゃの煮物以外に何か料理はないものか?」と考えたのが、今回のレシピとなります。

『かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダ』は夫の大好物となり、我が家の定番となりました。たくさん作っても、飽きることなく食べてくれます。

それでは、レシピをご紹介していきましょう!

『かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダ』の作り方

かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダ

「かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダ」を、以下の3つの工程で作っていきます。

  1. かぼちゃを蒸す
  2. 食材を切る
  3. 具材をまぜ合わせる

それでは、つくっていきましょう!

『かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダ』の材料

かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダの具材

【かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダの材料・4人分】

※わたしは、パーティ用に倍量でつくりました。

◆野菜類◆

・かぼちゃ 4分の1

・ブロッコリー 1株分

・玉ねぎ 4分の1

・にんじん 4分の1

・レーズン 3分の1カップ

・アーモンド 3分の1カップ(ウォルナッツやかぼちゃの種などもOK)

※塩味の付いているナッツ類でもOKです。その場合は塩を分量より少なめにしてくださいね

かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダの具材

◆調味料・スパイス◆

・マヨネーズ 大さじ2

・塩 小さじ4分の1

・コショウ 小さじ4分の1

・カレー粉 小さじ2分の1(辛いのが苦手な方は少なめで)

・カルダモンパウダー 2~3振り(お好みで)

今回、先月iHerb(アイハーブ)で購入した、「ピンクヒマラヤンソルト」と「カルダモンパウダー」を使用しました。→おすすめ!アイハーブの購入品をご紹介します【食品・2019年11月】

「ヒマラヤンソルト」はマイルドで味わいのある塩辛さ、「カルダモン」はとっても爽やかな味がします。いつものカレーに、少し加えてあげるとお味が引き立ちますよ。

かぼちゃを蒸す

蒸したかぼちゃ

前回ご紹介した、『かぼちゃのロールケーキ』と同じ要領です。詳しくはこちらをご参照ください。電子レンジで、柔らかくなるまでチンしてもOKです。

かぼちゃの皮をそぎ、蒸し器に合わせてカットする

かぼちゃの皮を包丁で削ぎます

かぼちゃはとても硬いので、切る時にはご注意ください。

皮をとったかぼちゃを蒸す(電子レンジも可)

かぼちゃが蒸し上がりました。

蒸したかぼちゃは容器に移し、軽く潰しておきます。「食感が残るくらいのほうが、かぼちゃを味わうことができ美味しいです。」

蒸したかぼちゃ

食材を切る

かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダの具材

ブロッコリーは、房の部分を一口大の大きさに合わせて切ります。茎の部分は皮をむき、千切りにします。

※わたしは、「トップの部分だけのカット野菜」を使用したため、茎の部分は写真にはありません。

ブロッコリーは生で使用します。「生が苦手な方は、軽く食感が残る程度に塩ゆでしてくださいね。」

玉ねぎとにんじんは、千切りにします。玉ねぎの辛さが苦手な方は、水にさらすとマイルドになります。

アーモンドは、1粒がだいたい3等分になるようにカットする。

具材をまぜ合わせる

かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダの具材

かぼちゃを蒸し、食材を切り、下準備が出来ましたので、まぜ合わせていきます。

「蒸してつぶしたかぼちゃ」に調味料を加える

かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダの具材

先ほどの工程で、蒸してつぶしたかぼちゃに、「マヨネーズ、塩・コショウ、カレー粉、カルダモンパウダー」をまぜていきます。

今回のレシピは、「しっかりとスパイス」をきかせています。「お好みに合わせて、調味料・スパイスの量を調節していただきたいので、味見をしながら少しずつ加えてくださいね。」

「調味料を加えたかぼちゃ」と「切った食材」をまぜ合わせる

かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダの具材

上の写真のように、切った食材を、ボウルなどの容器に入れます。

先ほどつくった、「かぼちゃと調味料を加えたもの」をまぜ合わせていきます。

かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダの具材

少しまぜにくいですが、スプーンもしくはスパチュラで、食材がつぶれないように、底から上にまぜ合わせてください。

しっかりと混ぜ合わたのが、こちらです。↓

かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダ

ボウルの側面を拭いたほうがよかったですね。。。お見苦しくて申し訳ありません。

『かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダ』の完成です!

かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダ

おつかれさまでした!

『かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダ』の完成です。

ウォルドーフサラダの醍醐味は、食材の食感が楽しいことです。

「かぼちゃやレーズンの甘さ、マヨネーズの濃厚さが相まって、とてもボリュームのある一品です。スパイスを加えて、すこし大人の味わいに仕上げています。」

クロワッサンを半分にカットして、「サンドイッチの具」にしても美味しいですよ。

さいごに:感謝祭のパーティー用に作ったもの②『かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダ』のレシピ

前回の『かぼちゃのロールケーキ』に引き続き、今回は、『かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダ』のレシピをご紹介しました。

今年の感謝祭のポットラック(持ち寄り)パーティには、『かぼちゃのロールケーキ』と『かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダ』をチーズやオリーブなどのスナックとともに持参しました。

親戚の家に集まり、「ターキーやハム、ステーキなどのメインを中心」に手のこんだ料理を準備してくれました。ゲストは、「サイドディッシュやフルーツ、デザート、ワイン」などを持っていきました。

参加人数は30人弱です。親戚や友人が集まりました。日本で育ったわたしは、「30人のパーティなんて、とても珍しくてビックリしましたが、アメリカではお家が大きいのでできちゃうんですね。」

親戚の集まりはいつもインターナショナルで、感謝祭の伝統的な料理もありつつ、「タイ・中華・メキシカン」などの料理が並びます。

こちらの写真は一部で、反対側には「パンやごはん類、デザートやフルーツのライン」もあります。料理ができたら、ビュッフェスタイルでお皿に取っていきます。

感謝祭のパーティ

わたしの一巡目の写真です。(メイン2巡、+デザート2巡食べました・笑)

感謝祭ディナー

「エビと野菜の炒めもの、芽キャベツの炒めもの、サーモンのキャセロール、タイサラダ、ポテトのグラタン」です。

感謝祭では肉類がメインなのですが、わたしがペスクタリアンなのを知っていて、「みんなエビやサーモンなどのシーフード料理を作ってくれたんだなぁ」と思いました。

わたしは、アメリカのイベントの中で感謝祭が1番好きです。「みんなで集まり、御飯をつくり、食べながら一緒に過ごす楽しい時間や日々の出来事に感謝する。」シンプルですが、これが1番の幸せなんですよね。

いかがでしたでしょうか?

『かぼちゃとブロッコリーのウォルドーフサラダ』は、かぼちゃを蒸す工程以外、材料をまぜ合わせるだけで簡単にできますので、ぜひ作ってみてくださいね。

これからの、忘年会やクリスマス会、西洋風おせちの一品にも使えますよ。

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

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