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「北欧、暮らしの道具店」の短編ドラマ【青葉家のテーブル】のレビュー

「北欧、暮らしの道具店」の短編ドラマ【青葉家のテーブル】のレビュー

今回は、わたしのお気に入りの短編ドラマ「青葉家のテーブル」について、お伝えしていきます。

「かもめ食堂」や「ホノカアボーイ」など、「食や暮らしにフォーカス」している作品が好きな方には、ぴったりハマる作品だと思います。

それでは「青葉家のテーブル」について、ご紹介していきます。

短編ドラマ「青葉家のテーブル」とは

「北欧、暮らしの道具店」というネットショップ、ECメディアが手掛けた短編ドラマです。

「ネットショップがドラマ?」と最初は驚きましたが、ためしに見てみると、すっかりその世界観にハマってしまいました。

「北欧、暮らしの道具店」とは

私たちは、北欧のライフスタイルに魅かれ、そのスタイルの本質を取り入れ、自分たちらしく表現することをコンセプトとした、ネットショップおよびECメディアを運営する「北欧、暮らしの道具店」です。

「北欧、暮らしの道具店」よりーご利用ガイド

2007年に創設された「クラシコム」という会社が、「北欧、暮らしの道具店」を運営しています。

インターネットショップなのですが、「商品を販売するだけでなく、様々な分野で活躍する人の暮らしをフィーチャーしたり、特集やコラムといった読み物、動画でライフスタイルの提案をしています。」

そしてショップには、こだわり抜いた商品がならび、自社商品も制作されています。価格帯も、「少し背伸びをしたら届く金額設定」となっているところも、大きな魅力です。

個人的に、「クラシコム」の経営理念が、素晴らしいと思っていて、このような会社がもっと増えてくれたらいいなっと思っています。

「青葉家のテーブル」のあらすじ

映画の撮影

暮らしのプロ達が、本気でドラマ制作をされています。ですから、ドラマの中に使用されている、服やインテリアがすべてウットリするほど素敵なんです。

現在シーズン1の第1話~4話まで放送されています。
それでは「青葉家のテーブル」についてご紹介していきます。

「青葉家のテーブル」の登場人物

⻘葉春⼦(43) ・・・西田尚美
青葉リク(13) ・・・寄川歌太
めいこ(31) ・・・久保陽⾹
ソラオ(35) ・・・忍成修吾

「青葉家のテーブル」のストーリー

シングルマザーの⻘葉春⼦(⻄⽥尚美)と中学生の息子リク(寄川歌太)の家に、春子の年の離れた飲み友達のめいこ(久保陽⾹)と、めいこの彼⽒で小説家のソラオ(忍成修吾)が同居しています。春子がつくる美味しい料理を中心に、4人の物語がはじめります。

4人一緒のとき、晴子と他3人の関係性、そして4人の取り巻く環境が、やさしくほっこりと描かれています。

視聴方法は『YouTube』と『Amazonプライム・ビデオ』

映画館

『YouTube』から視聴する

第1話:トモダチのつくりかた

 

第2話:君の好きなとこ

 

第3話:ぼくらの才能

 

第4話:春子のユウウツ

 

『Amazonプライム・ビデオ』から視聴する

「Amazonプライム」に加入している方は、「Amazonプライム・ビデオ」から追加料金なしで視聴できます。


Amazonプライム・ビデオ

ドラマの見どころ

撮影

いいことばかりではない、いろいろな葛藤や奮闘がある私たちの日常に、ひとさじの「いい気分」をお届けできるような、折に触れて少しの「非日常」を味わっていただけるような作品にしたいという思いでスタートしました。

「北欧、暮らしの道具店」よりー当店オリジナルの「短編ドラマ」つくりました

シーズン1の第1話~4話を繰り返し見ました。

ただただハッピーな物語ではなくて、登場人物の挫折感や葛藤から、「どう立ち直って自分を見つめ直すか」と言うところが焦点になっています。

周りの人たちのアドバイスがエッセンスで、その言葉にグッときます。

それではわたしが感じた、「青葉家のテーブル」の魅力をご紹介していきます。

言葉がこころに響く

LOVE

まずはドラマをご覧いただいて、「ご自身で心にグッと響く言葉を見つけてもらいたい」ので、こちらでは少しだけお伝えします。

春子とめいこが短歌を詠んで、ていねいに感想を言い合ったり、晴子とソラオがコロッケを頬張りながら「あってもいいけど、なくても困らないもの」を言い合ったり。チョコレートのくだりが好きです。

何気ないセリフに、「なるほどなぁ」と感じたり。何度見ても、新しい発見があります。

使っている雑貨やファッションが素敵

キッチン

「北欧、暮らしの道具店」の世界が広がります。

実際に販売されている商品もたくさんあり、「こうやって使うこともできるんだ」と発見があります。

グラスのカップを、ワイングラスにしたり、ドレッシングをつくる容器にしたり。

そして食器やインテリア、使用されているもの全てがとっても素敵で、生活の参考になるものばかりです。

音楽や主題歌が心地いい

ヘッドホン

主題歌は、サニーデイ・サービスの「甲州街道の十二月」

ドラマで使用されている音楽が、北欧チックでとても心地よく、作品の世界観を引き立てます。

「サウンドトラックほしいなぁ~」と思っていたのですが、最近「サウンドトラック」の配信を始められたそうですよ。

「青葉家のテーブル」オリジナル・サウンドトラック配信のお知らせ

料理が美味しそう

レストラン

とにかく料理が美味しそうで、食べてみたいものばかりです。

登場人物はみんな食べることが好きで、晴子さんは料理上手。料理のシーンがていねいに描かれています。

「こんな食卓を囲んでみたい」と思わずにはいられません。

ドラマを見終わったあと、「料理をつくろう!」という気持ちになり、いつもより料理が楽しくなります。

非日常的な空気感がいい

たくさんの点

「親子の住んでいるところに、友人のカップルが同居する。」共同生活という設定が、非日常ですよね。

実際には中々ない出来事だと思います。しかしみんな良い距離感を保っていて、尊敬しあっているところが魅力です。

思春期のリクとソラオの関係性がいいなぁと思ったり。晴子の懐の大きさだったり。めいこの自由に生きる姿だったり。

「柔軟に生きる姿が羨ましく、登場人物のように生きれたらなぁ」と思うところでもあります。

さいごに:「北欧、暮らしの道具店」の短編ドラマ【青葉家のテーブル】のレビュー

今回は短編ドラマ「青葉家のテーブル」について、お伝えしました。

なんと「青葉家のテーブル」は、長編映画化されます!2020年秋公開予定だそうで、今からとっても楽しみにしています。→【お知らせ】「青葉家のテーブル」の長編映画化が決定しました!

わたしは10代の頃から西洋の映画や音楽が好きで、留学経験もあります。→「高校の春休みに自費で短期語学留学」した時の体験談【動機・準備編】

そして今はアメリカに住んでいますが、西洋の文化が好きあっても、生活に慣れるまで時間がかかりました。早く生活に慣れるために、アメリカの文化を全力で吸収しようとしてきました。→「ほどよい暮らしのはじめかた。」筆者のプロフィール

しかし実際に海外に住んでみると、日本の良さに気づき、日本の文化の奥ゆかしさが心に響きます。「青葉家のテーブル」と出会い、日本の繊細な部分までこだわった作品を見ると、心にずんとくるものがあります。そして見終わった後の、ほっこりとした幸せな気持ち。日本に帰りたくなっちゃいます。

日々の生活、毎日同じことの繰り返しで、家事がおっくうになることがあります。わたしにとって「青葉家のテーブル」は、そんなときに見たいドラマです。

「料理をしたくなったり」「部屋を片付けて、お花を飾ろう」と思わせてくれる、日々の生活に潤いを与えてくれる作品です。

ぜひ、みなさんもご覧いただいて、ご自分の好きなシーンを見つけてくださいね。

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

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