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アウトドア街歩きにおすすめ『KEEN(キーン)』のキッズサンダル

アウトドア街歩きにおすすめ『KEEN(キーン)』のキッズサンダル

先日、小学生の息子のために『KEEN(キーン)』のサンダルを買いました。

わたしが住んでいるアメリカ北西部は、『KEEN(キーン)』のサンダルを履いている人がとっても多いです。

自然が豊かで都市部に住んでいても、海山川がすぐ近くにあり、夏はサマーアクティビティに出かける機会が多くなります。

子どもがパドルボード

ですので子どもたちの夏はとってもアクティブで、それに見合う「丈夫で安全、かつ機能的なサンダル」が必要になるわけです。

『KEEN(キーン)』の良いところは機能的でもありながら、街中で履いていても違和感がないほど、ファッショナブルであることです。

 

息子に『KEEN(キーン)』のサンダルを買ったのはこれで「4足目」になります。

それくらいお気に入りなのです。毎年ほかのサンダルも見てみるのですが、やっぱり『KEEN(キーン)』を選んでしまいます。

それでは『KEEN(キーン)』の魅力なポイントについてご紹介していきます。

 

・子ども用のサンダルを探している

・『KEEN(キーン)』を買おうか迷っている

 

そんな方のご参考になれば幸いです。

 

『KEEN(キーン)』とは

『KEEN(キーン)』キッズジューズ

『KEEN(キーン)』はアウトドアのフットウェアのブランドとして、2003年にアメリカ・カリフォルニア州で設立されました。のちの2006年オレゴン州・ポートランドに拠点を移します。

先日ポートランドで『KEEN(キーン)』本社の横を通りました。大きなキーンのお店があるなぁっと思っていたのですが、それが本社だったのですね。

「サンダルは、つま先を守ることができるのだろうか?」この問いに対する答えが『KEEN(キーン)』の代表作である、「NEWPORT(ニューポート)」をつくるきっかけとなりました。つま先が補強され、水陸両用でつかえるハイブリッド・フットウェア「NEWPORT(ニューポート)」は世界中で大ヒットしました。

 

たしかにサンダルって「つま先のあるもの」って少ないですよね。わたしはサンダルを履いていて、何度もつま先をぶつけたことがあります。

今はサンダルだけでなく、スニーカー・ハイキングシューズ・ワークシューズ等のバラエティーがあります。

それから『KEEN(キーン)』は災害支援などの慈善活動や環境保護、社員の働く環境を良くする取組みを積極的に行っているリーディングカンパニーでもあります。

『KEEN(キーン)』のサンダルを選んだきっかけ

スプレーパーク

夏になると、息子はサマースクールに通っていて、「アウトドアのアクティビティ」もあります。そして今住んでいる「アパートにプール」があるので、ほぼ毎日プールにも行きます。

週末は公園の「スプレーパーク(子どもが遊べる噴水がある公園)」や海にも行きますし、夏はとにかくアクティブです。

ですので、「水陸両用のしっかりしたサンダルがないかなぁ」と思っていた時に、『KEEN(キーン)』のサンダルを見つけて、「これだ!」と思いました。

実際に買った4足の『KEEN(キーン)』

『KEEN(キーン)』キッズジューズ

4足買ったうち2足目に買ったものは、すでに『ドネーション(寄付)』してしまったので、写真は3足しかありません。

・写真左の「赤のサンダル」は、息子のおさがりを娘が履いています。

・写真中央の「青と緑のサンダル」は昨年使っていたもの。

・写真右の「ネイビーのサンダル」は今回息子のために買ったものです。

実際に買った4足をご紹介します。

『KEEN(キーン)』『KEEN(キーン)』キッズジューズ

■1足目(写真左):『SEACAMP(シーキャンプ)・H2』・「RIBBON RED/GARGOYLE(赤)」※旧バージョン

■2足目(写真なし):『NEWPORT(ニューポート)・H2』・「BLUE DEPTHS(青)」

■3足目(写真中央):『SEACAMP(シーキャンプ)・H2』・「TRUE BLUE/JASMINE GREEN(青と緑)」

■4足目(写真右):『NEWPORT(ニューポート)・H2』・「NAVY(ネイビー)」※旧バージョン

なぜ今回旧バージョンの:『NEWPORT(ニューポート)・H2』・「NAVY(ネイビー)」をゲットしたかといいますと、急にサンダルが必要となり、慌てていつも買いに行く『NORDSTROM(ノードストローム)』というデパートへ行きました。

ショッピングモール

すると「息子のサイズがどのカラーも品切れ」で、取り寄せになってしまいました。しかしどうしても近日中に必要だったため、ダメもとで『NORDSTROM Rack(ノードストローム・ラック)』という、ノードストロームのアウトレットのお店へ駆け込みました。

そしてなんとか旧バージョンの『NEWPORT(ニューポート)・H2』をゲット出来たんです。

今回は出遅れてしまいましたが、『KEEN(キーン)』は人気のため、できればシーズン前にゲットするほうがいいでしょう。

『KEEN(キーン)』の『NEWPORT(ニューポート)・H2』

2足目と4足目に買った『NEWPORT(ニューポート)・H2』です。

『KEEN(キーン)』の『SEACAMP(シーキャンプ)・ II CNX』

1足目と3足目に買った『SEACAMP(シーキャンプ)・ II CNX』です。

『KEEN(キーン)』サンダルの特徴

『KEEN(キーン)』キッズジューズ

わたしが実際に買った『NEWPORT』と『SEACAMP』についての感想です。

耐久性に優れ、弾力(クッション)のある靴底

靴底が耐久性に優れ、弾力(クッション)があります。

『KEEN(キーン)』キッズジューズ

足にピッタリフィットしていて履き心地がよく、靴の裏は滑りにくいのが特徴です。水遊びの際には重要です。

『KEEN(キーン)』キッズ靴裏

つま先がしっかりとカバーされる

前にお伝えしましたが、『KEEN(キーン)』の特徴であるつま先がしっかりとカバーされているので、とっても安全です。

『KEEN(キーン)』キッズジューズ

甲の高さを簡単に調節できる

幅広に作られているので、「甲の部分がキツく」ならない。しかも「コードで甲の高さの調節」が簡単にできるので、自分好みの幅に調節することができます。

『KEEN(キーン)』キッズジューズ

汚れにくく、すぐ乾く、洗濯機で洗うことも可能

速乾性があり、日々使う分での汚れは、水で流すとすぐに汚れが落ちます。キャンプなどで、汚れが激しいときは洗濯機で洗うことができます。

ユニークなデザイン、カラーバリエーションも豊富

一度見たら、忘れられないユニークなデザイン。カラーバリエーションが豊富で、『KEEN(キーン)』を履いているとすぐにわかります。

『KEEN(キーン)』キッズジューズ

足元が一気に可愛くなります。街中で履いてもとけこみます。靴下と合わせると春夏秋で使用できます。

『NEWPORT(ニューポート)・H2』と『SEACAMP(シーキャンプ)・ II CNX』のちがい

『KEEN(キーン)』キッズジューズ

写真左『NEWPORT(ニューポート)・H2』、写真右『SEACAMP(シーキャンプ)・ II CNX』

『KEEN(キーン)』のサンダルを買おうと思っていらっしゃるかたは『NEWPORT(ニューポート)・H2』と『SEACAMP(シーキャンプ)・ II CNX』どちらがいいか迷っているのではないかと思います。

2種類ともパッと見たところ、違いがわかりません。『NEWPORT』のほうが『SEACAMP』よりも、「靴底とつま先の部分が厚め」につくられているのが特徴で見た目が大きく、重めです。

◆『NEWPORT・H2』
・靴底とつま先の部分が厚め
・重め
・ゴツく見える
・靴底厚めのため、長時間でも疲れにくい
・アウトドアに最適

◆『SEACAMP(シーキャンプ)・ II CNX』
・靴底とつま先が浅め(それでもしっかりカバーできます)
・軽め
・街歩きでも違和感を感じない

『NEWPORT・H2』は、アウトドアメインの方に最適

・『SEACAMP(シーキャンプ)・ II CNX』は街歩きをメインの方におすすめです。

『KEEN(キーン)』のメリット・デメリット

『KEEN(キーン)』キッズジューズ

上の写真は、息子が2年履き、おさがりで娘が今年履いています。少し大きいので来年も履けそうです。

4足の『KEEN(キーン)』を使ってみて感じた、「メリット・デメリット」をお伝えします。

メリット①:『KEEN(キーン)』1足で夏中楽しめる

海で遊んでいる子ども

サンダルとスニーカーの役目をしてくれるので、『KEEN(キーン)』1足で夏中楽しめます。キャンプなどのアウトドアアクティビティでは大活躍です。

しかも街中でも歩けるデザインなので、お出かけ先で子どもが遊べそうな水場を見つけたら、そのまま遊べます。わざわざサンダルを持参する必要がないので、とっても便利です。

メリット②:足をしっかりサポート、耐久性がある

『KEEN(キーン)』キッズジューズ

前にもお伝えしましたが、作りがしっかりしています。「足にフィット」しているので長時間履いても疲れにくく、「しっかり足をサポート」してくれます。

そして耐久性が高いので、春夏秋で履き倒しても、まだまだ余裕で使えます。

メリット③:高いけど価値がある、サイズアウトしたら中古で売れやすい

『KEEN(キーン)』キッズジューズ

↑上の写真は、サイズアウトした息子の靴です。昨年の春夏秋とほぼ毎日履いた靴ですが、まだまだ使えます。

『KEEN(キーン)』はほかのサンダルに比べると、少し高いです。しかしそれに見合う価値はあります。

まだまだ使えるけど、サイズアウトしてしまったら、兄妹のお下がりにしたり、メルカリなどで売っても、「有名ブランド」なので売れやすいです。

デメリット①:臭くなりやすい

犬

メリットはたくさんあるのですが、ただ一つ気になることは『ニオイ』です。しっかり足をサポートしてくれる分、湿気が溜まりやすく、暑い日に水遊びしてきた日は『ニオイ』がきつくなります。

・家に着いたら、すぐ子どもにお風呂場で足を洗ってもらう

・『KEEN(キーン)』サンダルも石けんで洗う

・水気をふき取り、アルコールスプレーをふって、完全に乾燥させる

これをすると『ニオイ』がなくなります。靴下を履いておくと『ニオイ』がしにくくなりますよ。

まとめ:アウトドア街歩きにおすすめ『KEEN(キーン)』のキッズサンダル

『KEEN(キーン)』のキッズサンダルについてまとめます。

『KEEN(キーン)』サンダルの特徴5つ

  1. 耐久性に優れ、弾力(クッション)のある靴底
  2. つま先がしっかりとカバーされる
  3. 甲の高さを簡単に調節できる
  4. 汚れにくく、すぐ乾く、洗濯機で洗うことも可能
  5. ユニークなデザイン、カラーバリエーションも豊富

『KEEN(キーン)』のメリット・デメリット

【メリット】

  1. 『KEEN(キーン)』1足で夏中楽しめる
  2. 足をしっかりサポート、耐久性がある
  3. 高いけど価値がある、サイズアウトしたら中古で売れやすい

【デメリット】

  1. 臭くなりやすい

自然でのアクティビティは、楽しいことがいっぱいありますが、ケガがつきものです。滑って大怪我にもなりかねません。

デメリットで『臭くなりやすい』ことがあり、手入れをする手間がありますが、履きやすさ・安全性を考えると、やっぱり夏のアクティビティで子どもを守ってくれる靴は『KEEN(キーン)』なのです。

 

今年の夏も、子どもたちは『KEEN(キーン)』をはいて、夏のアクティビティを満喫してもらたいと思います。

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

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